ここではガーデンライトを選ぶポイントを紹介したいと思います。
◇移設が容易なものを選ぶ
設計図とイメージ写真をチェックするだけで、自分の理想通りの庭園ができる訳ではありません。
何度も試行錯誤し、他人の意見も聞いてやり直した末に、やっと納得できる庭が完成するのです。
しかし、大掛かりな工事が必要なガーデンライトは、やり直しが難しいです。
地中深くに電源ケーブルを埋設したり、セメントで固定したりしないようにしましょう。
12Vライトなら、電源ケーブルを地上に配線し、砂をかける程度で隠すことが可能なので、設置場所の移動やライトの取替えが簡単にできます。
なので、必ず設置や移動が容易なものを選びましょう。
◇使用素材は金属にする
ホームセンターでは、プラスチック製のガーデンライトが2,000円や3,000円で販売されています。
LEDを使用していない限り、光を発するランプは時には火傷をするほどの熱を発生します。
明るい光を求めれば求めるほど、熱と消費電力が増えてしまうのは仕方がないでしょう。
使用素材がプラスチックの場合、そのランプの発熱で溶けてしまう危険性があります。
また一年中、365日24時間、風雨に曝され続けます。
そのことから考えても、プラスチックではなく、しっかりとした金属を素材としたものを選ぶようにしましょう。
